2012年09月10日

ワンタイムオファー

ネットビジネスをやっている人ならよく見かける残り時間が出てくるセールスレター。先日、簡単に残り時間を表示できる商品の紹介メールが届きました。

その会社の商品はどれも理にかなっていて、明快でお手ごろな価格です。紹介するのもしつこい感じが無くてとてもいい経営をされているなといつも感心しています。

たぶんこの「ワンタイムオファー」用のプログラムの申し込みも多いだろうと推測されます。

ただし、僕は購入したいとはまったく思いません。
商品が悪い訳ではなく、僕がお客さんと接するときの考え方には必要ないからです。

逆にこれを利用するとマイナスになってしまいます。

人は数量限定とか期間限定とか、とにかく希少性のあるものに対して行動してしまいます。その心理をうまく活用したテクニックが今回のワンタイムオファーとなります。

僕がお客さんに商品を売るときに大切にしていることは、このブログで紹介しているネットビジネス大百科のコピーライティングの章で誰に向けて書くのかという点です。

好きな人
親や子供
自分自身

この3つを想像して自分を表現しています。

そうすると相手をせかせるようなワンタイムオファーというものは、必要ないわけです。

あと経営上の問題ですが、急がして購入させると必ずあとでクレームの対象になります。

テクニックを使って売り上げを増加させた分とクレーム処理に要したマイナスの分を天秤にかけてみて、それでも得するだろうと判断が出来ればいいと思いますが、今の僕は目の前のひとりひとりのお客さんの信頼を築くことに最大の焦点をあてているのでマイナス要素になることは避けたいと思います。

>>ネットビジネス大百科の詳細はこちらです。


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2012年06月03日

ネットビジネス大百科

これで2度目の追記となります。

追記を上にもってくるのもおかしな話ですが・・。

このすぐ下の記事はこの文章を書いている日の約4ヶ月前に書いたものです。

その下もそれから4ヶ月前に書いたものです。

べつに4ヶ月ごとに書こうと思って書いたわけではなく、ただ書きたくなったから書いているだけです。

今回、書きたくなったのは、どういうわけかこのネットビジネス大百科がぽつぽつと売れているのが理由です。

もちろん他のアフィリエイターさんならば〜ば〜売れているという感じでしょうけれど・・。

ここに来て和佐さんや木坂さん、その周りで活躍している人たちが目覚しい進化をしているのでしょうね。

僕はたまたま「ネットビジネス大百科」というキーワードで上位表示されているだけなので、その影響でぽつぽつ売れていると思われます。

ネットビジネス大百科のことは、このぐらいにして4ヶ月前の記事と重なる部分があるかと思いますが、僕自身がこの4ヶ月で変わったことをまたつらつらと書いてみようと思います。

まずアフィリエイトではないが、ネットで集客して売り上げを10万円程度あげていたのが、今は20万円程度になりました。ただしこれは1対1の肉体労働的な要素があるので、この収入源の上限はたぶん40万円程度になります。

他の収入源を確保しなければいけないのですが、正直今のところ見つかっていません。

正確に言うと見つけようとしていないと言ったほうがいいかも知れません。

なんで探さないかといいますと自分のやるべきことは自分が行動したり考えたりしたこととは違う次元からヒョイッて感じで現れると思っているからです。

逆にいうと自分で一生懸命考えて目標を立てて行動を起こしたことは、100%といっても過言ではないぐらい間違いだからです。

ちょっとスピリチュアル的な要素が入りますが、思考レベルの考えでは幸福になれないと分かったからです。

じゃあどのレベルの考えなら幸福になれるのか。

幸福になるためにはまず考えることをやめること。

自分の直感を信じて生きる。

ただそれだけです。

ただ、直感だと思っていることであってもそれと同時に様々な計算がはいっている場合があります。

どっちが得かとかこれをすることによって見返りは?とか・・

まずお金が行動するための基準となるときは、いったんリセットしてください。

お金の額で止めよう、やろうっていうのは判断基準としては不適格だからです。

一番いい基準は自分が楽しいか楽しくないかです。

それは100%純粋に楽しくあったほうがいいです。

楽しさの度合いが10であっても100であっても構いません。

たとえば楽しさ純度100%のが10あるのと楽しさ純度100%だけれど不快純度30%でトータル70%のが1000あったとします。

あなたならどちらを選びますか。
単位を入れてないので実感が湧きにくかったら最初のを10万円、後のを1000万円と考えてみてください。

大体の人はちょっと我慢して1000万円もらえるという方をとります。

これは大間違いです。

なぜかというと不快が入っている状況を自ら選択しているからです。

不快だと思っていてもお金のためだからしかたがないと考えてしまう癖をつけると自分で気づかないうちにお金が主で自分が従となってしまいます。

自分で自分に首輪をつけているのです。

あの人のいうことは、もっともだし実績もあるし俺もあの人のようになろうって思っても俺はあの人ではないので、必ず不快に陥ります。

もしかするとあの人自身も不快に思うことがありつつも頑張っているのかもしれません。

とにかく何度でもいいますが、主役はあなたです。

この世界の創造主はあなたなんです。

おいおいまた訳のわからんことを言い出したなと思われだしたかもしれませんので、今日はこの辺で。

ちゃんと意味を知りたいと思われた方は僕からネットビジネス大百科を購入してください。

購入後、質問してください。
ネットビジネス大百科 定価10000円

あっ、

創造主についての記事も書きましたので、よかったらご覧ください。
>>創造主について

2013年2月17日追記
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この記事を見ている人は、ネットビジネス大百科を購入したかもしくは検討している人だと思います。

あなたにとってネットビジネス大百科がどんな意味を持つのかを考えてください。

この商品の中身については考える必要はありません。

僕はこれを買ったのが2012年の3月です。この記事は10月に書いてますので、購入してから約7ヶ月ほどになります。

なんとか「ネットビジネス大百科」というキーワードで上位表示をし、訪問してくれた人に対して買ってもらいたいと思って記事を書きました。それが6月のことです。

その時の記事は下にそのまま残してありますので、興味のある人は読んでみてください。長いです。

4ヶ月前の僕が一生懸命に考えたことをまとめてあります。

その記事を投稿してから1本だけ売れました。

ここからが本題なのですが、4ヶ月前に商品を売りたいと思って書いた記事には重要なことが抜けていたことがわかったので、今考えが冷めないうちに追加しておこうと思ったのです。

重要なこととはいったいなにか。
それは商品の中身には意味は無いということです。

この商品を作った和佐さんと木坂さんのその後についてご存知でしょうか。

木坂さんについては、ほとんど知らないのですが、和佐さんはたぶんコンテンツを自ら作り出すことが大切だということを発信していると思います。

ネットビジネス大百科はもともと当時販売されていた役に立たない情報商材をネットビジネス界から抹殺したいという熱い気持ちから作られたようです。

テンプレート化した儲けのシステムなどをはなから馬鹿にし、基本をしっかりと押さえ、自らの創造性をもってネットビジネスを展開することが大切だとアピールするために作られたものですが、この商品もテンプレート化したもののひとつに過ぎません。

それが証拠にこの中に出てくる成功したとされる人たちが5年経った今、どれだけ活躍しているでしょう。

製作者の和佐さんと木坂さんぐらいしか残ってないうような気がします。(ホントはもっといるでしょうけど)

実際に購入して彼らの考え方に共感し、年収何千万円も稼いでいる人たちはたくさんいるのですが、その結果が出た原因はこの商品の中身ではなく、これを購入したことによる成功イメージが彼らの頭に明確に描かれたからです。

だから中身を実践しても時間の無駄です。コピーライティングを勉強したいのであれば、自分がいいなあと思っている人たちの文章を研究し、毎日少しずつでもいいから書き出すことです。

そして書き出す内容は自分についてです。

それ以外は書かないでください。

この記事は、ネットビジネス大百科をテーマにした僕の考えや行動について書いています。

僕のことです。

ですからこれからあなたが情報を発信する際には、あなたのことやあなたが思ったことをあなたの言葉で書いてください。

そしてあなたがどんな人の役に立つのかをアピールしてください。

役に立つかどうか自分自身がわからないというかたは、生きてるということはなにかの役に立っていると思うことから始めてください。

今は見つからないかもしれません。

僕はこの下の記事を書いた頃にそれらしいものを見つけました。

それ以来、自分がどういったことで役に立つのかってことだけを毎日書いています。

このブログにはそういった内容は書いていません。

今はそれによって月10万円程度の報酬を得ていますが、自分の存在自体を基本とすることで様々な収入源を確保することが可能となり報酬はどんどんあがります。

それは結果が見えてます。

アフィリエイトではありません。

ネットビジネス大百科を購入したことは、美味しい食事を味わったぐらいの感覚でいいと思います。

その他、どんな情報商材でも塾でも同じです。

他人が作ったものは、全て自分自身が創造したものの一部なので、それに執着することは時間の無駄なんです。

メンターなどと他人を崇めて、それによって成長する人もいるのも事実ですが、最後は自分に語りかけるしか幸福を手に入れることができません。

今回、縁があってこれを読まれたあとに何かの教材を買うとかセミナーにいくとかコンサルティングを受けるとかされるのであれば、一度思い出してください。

内容に意味は無い。

その情報を得た自分にどれだけ成功イメージを明確に描くことが出来るかです。

ここまでの文章が理解できないとか僕が実際にネットを使ってどのように売り上げているかということに興味があれば、ネットビジネス大百科を僕から購入してください。

購入後、お話しましょう。
ネットビジネス大百科 定価10000円

2012年10月26日追記
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最初に書いた記事はこの下からです。↓↓

今日はこれまでの中で一番長い文章になると思うのでお茶かコーヒーでも用意しながらゆっくりとお読みください。(そこまで長くないか!)

今日の内容は大きく分けると以下の2つになります。

1.ネットビジネス大百科という情報商材について
2.情報商材をとりまくアフィリエイト業界に対する僕のスタンス

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科って知ってますか?
定価10000円のPDFファイルと音声ファイルの情報商材です。

インターネット上でビジネスを展開するための心構えや手法などを説明しています。

この商品は彼らが直接販売することも出来るのですが、多くはアフィリエイターと呼ばれる仲介人が販売し、契約が成立すると報酬として8800円が支払われることになります。

10000円の商品を紹介した結果購入されると8800円がもらえるのです。

2012年現在日本のアフィリエイター人口は約100万人と言われていますが、実際に活動している人はその10分の1もいないかもしれません。

興味の無い人にとってみればまったく興味の無いことだと思います。あたりまえですが・・。

ただここで少し考えていただきたいのが、10000円の商品を販売する為に広告代として8800円を支払ってもビジネスとして成立しているということなんです。

アフィリエイターに支払う以外に決済システム利用料やもちろん消費税なども引くと完全な赤字となります。
売れれば売れるほど赤字となるのです。

当然販売者自身もアフィリエイターとして商品を売っているので、厳密にいうと報酬があることで赤字にはなっていないのですが、今年までの累計で15000個売れていて売り上げが1億5000万円であっても利益はわずかになります。

ではどこで利益を確保するのか。

ネットビジネスやダイレクトレスポンスマーケティングを勉強したり実践したりしている人なら当たり前のことだと思いますが、答えはリピート購入をしてもらうことです。

インターネットを活用しない商売でも関係しますので、もう少しだけお付き合いください。

数日前、眠れなくて午前3時ごろテレビをつけるとジャパネットタカダの放送がありました。
何点か順番に商品紹介をしていたなかでノートパソコンがあり、イーモバイルという通信機器との2年間契約(月額5000〜6000円ぐらい)を結ぶことを条件にノートパソコンと1400万画素のデジタルカメラをセットで9800円で販売していました。9万8千円ではなく9800円です。15インチ型のノートパソコンとデジカメのセットで9800円だったのです。

普通に買った場合はイーモバイルは単独で契約すると月額3880円ぐらいなので、2000円弱多めに支払うということになり、9800円+2000円×2年間の合計57800円でノートパソコンとデジタルカメラを購入したことになります。

仕入れ値がそれ以下でないとジャパネットタカダは儲からないな〜と思ったかたは、すでにこの時代で商売することが困難になります。

このケースでは利益を得るのが目的ではなく顧客情報を集めるのが目的になります。

その後、購入者には定期的に商品パンフレットのダイレクトメールが送られてくることになり、そこで購入してもらって利益を確保します。

もうひとつ付け加えたいことがあります。

それは

このノートパソコンの商品紹介を見ていたらパソコンの機能についての話をほとんどしていなかったことです。

別の日に別のノートパソコンの紹介を見たときはパソコンの機能からおまけで付いてくるプリンターやデジカメ、撮影したときの子供の写真などを紹介したりしておじいちゃん、おばあちゃんを対象に宣伝していました。イーモバイルなどの通信機器などはついていません。

同じ名簿を集めるとしても売り込みたい人の属性によって紹介方法を変えていたのです。

最初のノートパソコンはどこでもインターネットが手軽に使える通信機器の利便性に特化したもの。
次のノートパソコンは、パソコンに興味の無い人に向けて利用することによって得られる感動体験に特化したもの。

ジャパネットタカダの紹介には無駄がほとんどありません。

ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカム
ひとつの情報をひとつの市場に向けて発信しひとつの行動をしてもらう

これは最初にご紹介したネットビジネス大百科でセールスレターの書き方について木坂健宣さんの話のなかに出てくるのですが、ダイレクトレスポンスマーケティングの本場であるアメリカなどの英語圏ではよく使われる言葉です。

もし最初の9800円のノートパソコンにもっと売れるようにしようといろいろな特徴を加えていくと焦点がぼやけてしまい見ている人の頭が混乱する可能性が出てきます。人間は混乱するとノーというそうです。

僕はネットビジネス大百科でセールスレターの書き方を学んだというよりも売りたい商品の価値を感じてもらってお金と交換してもらうために必要なことを知るきっかけを与えられたと感じています。

これはインターネットを活用していない商売にも通用します。

通用するというよりも活用しないと生きていくのが難しい世の中になっているのです。

どうして生きていくのが難しいのか・・・?

それはこれからの時代は情報を自由に操作できる人が価値を提供する機会を多く作れるからです。

では価値を提供する機会が多いほうがなぜいいのかについて説明します。

あなたは情報革命という言葉をご存知でしょうか。

インターネットの普及でマスメディアだけの情報だけでなくこのブログをはじめとして個人が簡単に情報を発信することが出来るようになりました。そして不都合なことに何年たってもサーバーが有る限りその情報はなくならないのです。

なにかを検索してやっと見つけたと思ったら何年も前の情報で使い物にならない情報にがっかりすることがたまにあります。まだ検索エンジンが発展途上なのでそういったものから最新の情報まで並列で並べられている状況です。新製品と廃棄物が同じ棚に並んでいるのと同じです。

この情報革命というのは始まったばかりだと考えてください。

もし商売をされているかたがいらっしゃるのでしたら少し考えてみてください。

例えばあなたが仮に中華料理屋さんだとして商売敵はなんでしょうか。

他の飲食店?
スーパーやコンビニ?
宅配サービス?

どれも正解かもしれませんが、もう少し考えてみてください。

ごはんも寝るのも忘れてなにかに没頭した経験は誰しもがあると思います。先ほど情報が氾濫している話をしましたが、人間の頭は同時にひとつのことしか考えることが出来ないそうです。悲しいことと楽しいことを同時には思えないらしいです。

もしお腹がすいたと感じた人がいてあなたのお店にたどりつくためにはどういう経路をとるでしょうか。

話が回りくどくなってきたので結論を言うとお客さんとなりうる人に入る情報の中にあなたのお店の情報が入らない限り店へも来ないし出前も注文しないということです。

商売敵は食品を扱っているところだけではなく、情報を発信しているもの全てなんです。

情報を入手する手段として携帯やパソコン、スマートフォンなどの個人の通信機器を利用する機会が増えているのでそこにあなたの情報がなければ割り込ませるチャンスが少なくなってしまいます。

もちろんお客さんになって欲しいと思うひとがそういった通信機器を使わない人であれば別の有効な手段で情報を提供しなければいけないのはあたりまえのことですが・・。

そういった理由で価値を提供するための情報を自由に操作できる人に多くのお金が集まる時代になったのが情報革命です。逆に言うと自分の商品の価値情報を的確に提供できない人のところにお金が集まらないことになります。

先ほどネットビジネス大百科のセールスレターの書き方のところで商品の価値をお金と交換してもらうために必要なことが学べると言いましたが、その話の中に人が商品を見つけてから注文してしまうまでの心理状態を研究し、行動させるためにしなければいけないポイントがすごく丁寧に説明されていて、その抑えるべきポイントを学ぶことも当然大切なんですが、大前提として人は感情で動くということを再確認できたことが学びとして大きかったと思います。

通信機器を利用するにしても別の媒体を利用するにしても基本を抑えることができない人はなにを使っても駄目だということです。

最初にアフィリエイター人口は10万人程度だと言いましたが、そのうち月に5000円以上稼いでいる人は上位5%程度ぐらいだということを聞いたことがあります。

95%の人が自分の発信する情報を届けられないのです。

情報が溢れかえっている中で自分の伝えたい情報を受けとってもらう為の方法はふたつしかありません。

ひとつは情報自体に客となる人の心に届くような衝撃があるかどうか
もうひとつは客が必要となる時までずっと発信し続けていられるかどうか


言葉でいうのは簡単だけどじゃあ具体的にどうするんだ!

という人もいるかもしれませんね。

衝撃に関してはひとつの方法として目立たせるというのがあります。

寒い冬の街中で海水パンツひとつで歩けば目立ちます。

お金を儲ける系の情報商材の内容はほとんどこんな感じです。それで実績があがると皆が群がり、皆が海水パンツになります。

たまに変わったデザインの海水パンツの人が少し目立つのですが、ほとんど目立たなくなってしまいます。

もうひとつの方法

継続して情報を発信するということですが、情報をインターネット上に載せることはほとんど費用がかかりません。自分の店の前に看板を立てているようなものです。

お腹をすかせた人が通れば店に入る可能性があるということです。表通りに店を構えていればお腹をすかせた人が多く通りますが、誰も通らない場所ではいくら看板を上げていても客はきません。

そのために検索して上位に表示される為の情報やスキルがお金になります。ブログでアフィリエイトなどをしている人の中にはサイトを量産してバックリンクを増やし上位表示をさせて集客しているかたもいますが、個人的には内容の無いブログを大量につくるのは、街中の電柱にチラシを貼りまくっているような気がしておすすめしません。

ネットで稼いだことがない人間がいうことなんで参考にならないと思いますが、リアルな世界で禁止されているものや道徳的に避けたほうがいいと思うことは、ネット上で一時的に許されていてもいずれ禁止される傾向にあると思うので実社会の中で成功していることをネット上に持ち込むほうが長い目で見るといいと感じています。

ただ今はグーグルが村長さんみたいなもので、その村長さんに嫌われなければモラルや法に触れても問題なしといった風潮で、村長の顔色を見ることが得意な若者が一生使い切れないほどのお金を短期間で手に入れている状況です。

インターネット上で20歳そこそこの人間が数千万、数億と稼ぐ姿は刺激的です。

息子や孫ぐらいの年であっても先生とあがめてしまいたい気持ちが湧くことはしかたないかもしれませんが、

ただ

あなたの人生はあなたが主役だということを忘れないで欲しいのです。

よくこのブログで言っていますが、鳥は鳥の生き方があり、魚は魚の生き方があります。

残念ながら情報商材で成功した人たちのほとんど(このネットビジネス大百科を作った人も含めて)が自分たちに出来たんだから誰でも出来ると思っています。そしてそういった人たちのセミナーに参加している人たちも出来るはずだ、出来るまで頑張るんだと思って実際頑張っていらっしゃる人が多いと思うのですが、成功した人のやり方をまねても出来ない人は出来ません。一時的にお金を儲けても継続できる人はもっと少ないはずです。

なぜならそれはあなたが主役の人生ではないからです。

もし今ネットビジネスでお金儲けをしようと考えていらっしゃるのでしたらこの是非このあとも続けて読んでください。考えていないかたは読み飛ばしていただいて結構です。

情報商材について

ネットビジネス大百科というのは情報商材と言われるのですが、情報商材というカテゴリで売られているものは先ほどの海水パンツのような内容です。皆が海水パンツになるというトレンドを追います。ネットビジネス大百科もその点には十分注意をしてそうならないようにしなさいよと警告していますが、結局購入者のほとんどが表面的なことしか理解できず話された内容を忠実に守ろうとしてしまいます。

語弊があるといけないので補足しますが、情報商材に限らず僕がやっている不動産業界でも同じで儲かる方法を提供する会社というのは存在していてアメリカのゴールドラッシュで一番儲けた人は金を掘り当てた人ではなく道具を販売したひとだといういわゆるつるはしビジネスといわれるものです。

どんな情報でもそうなんですが、自分が体験したもの以外の情報は全て目にした時点で古いものだと思ってください。手垢がついて加工されていると。

言葉は悪いかもしれませんが、新種のねずみ講だと思っていいと思います。

もちろん販売する側が意図してしている場合もあるかもしれませんが、それはごく一部でしかなく多くの優良商材と言われる商品を提供している販売者の方々自身も気づいていないのだと思います。

本当にネットビジネスで成功してもらおうと真剣に頑張っているのでよけいにたちが悪いのです。

ねずみ講ならネットワークが広がっていけば行くほど頂点に近い人が儲かる仕組みがなんとなく理解できて末端の人が損をしてしまうという構図が思い浮かぶと思います。

ではインターネット上で情報商材を販売しているのはどうでしょうか。ここでお断りしておかなければいけないですが、情報商材といっても様々なジャンルがあって僕が言っているのはお金を稼ぐための情報が載っているものです。ゴルフがうまくなるとか犬のしつけができるとかダイエットが簡単にできるといったものではありません。

他の情報商材とお金を稼ぐ為の情報商材と違う点はそこに書いてある情報を入手するために必要なものとその情報から得られるものが同じだということです。

お金を儲ける為にはお金を出さないといけないということです。
りんごがたくさん欲しければすこしのりんごを持ってきなさいと言っているのと同じです。

5%の人しか稼げないという世界の中でいる限り上にいる人にあつまったお金が集中してしまうのです。100個のりんごがあるのならそのうちの80個は上にいる人たちで分配し、残りの20個を大多数の人で分け合うのです。

そんなことを言いだすと資本主義そのものがそうだと言えるのですが、この情報商材をとりまく環境はやはり少しいきすぎている印象です。

ここで何が言いたいのかというとそういった構造をわかった上でやるのなら構わないけれど同じネットワーク内で情報商材というすごく狭いカテゴリの中で学んだことが全てだと思うことをやめて違う環境から見る視点を持つことがあなたの理想とする生活に近づきやすくなるということです。

わかりやすい例でいうと料理です。

情報商材を料理にたとえてみてください。

今の情報商材は大きく分けて3つです。

1.ツールの販売
2.技の販売
3.サポートの販売

詐欺商材を入れると4つになりますが、これは論外なのでいれません。

1.ツールは自分でも出来るけれど機械に任せたほうが時間の節約になる。
フードプロセッサ=、ミキサー、電子レンジなどの調理器具や、料理の見栄えがよくなる器(プレート)など

2.火加減や塩加減、だしのとり方、素材を選ぶ目を養うことが大事だといった感じ
このネットビジネス大百科はここに入ります。

3.料理学校のようなもの
レシピを教えてやり方を見せ、体験させる。

この3つを売るためにどうしているか。

たとえば
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私はあるたった一つの調味料を加えたことで、毎日数百人の行列が出来るようになりました。
その秘密の調味料を知りたい方は今すぐクリック!
定価5万円のところ先行販売につき、13800円!

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あなたは今日はフレンチ、明日は中華、来年はイタリアンが流行ればそれに合わせて料理を提供し続けるつもりですか?
そんな店を経営していると毎日を不安と隣りあわせの状態ですごす事になります。
私はもっと安心して経営できるように本質的なことを教えます。
限定30名。180日返品保障あり。

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料理が出来るか出来ないかはすべてあなたにかかっています。
私のいったことをそのまま実行することが一番の近道です。
この学校を卒業して立派な料理人の話しや同じ志をもつ者たちと一緒にがんばってみるという気もちのあるひとだけ入会してください。
3ヶ月コース 20万円。
卒業後のOB会も充実しております。

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勘違いしないで欲しいのであらためて言いますが、商品を否定しているのではありません。

フードプロセッサが便利なのはわかります。
北海道の上質の昆布でだしをとればおいしいものが出来るのでしょう。

でもね。

作るのはあなたなんです。

海にもぐるのが好きなら採ったばかりのアワビをその場で食べさせてあげるほうが、あれこれ考えるよりよっぽど喜んでもらえるかもしれません。

何年もかけて土を改良し、一口噛むとエネルギーが沸いてくるような野菜を提供する。

独自のハイキングコースを体験してもらってきれいな景色を眺められる場所におなかがすいたころに案内し各自が持参した弁当を食べてもらう。

料理といってもいろんなことを考えられるはずです。
自分に向いていないと思ったら一度すっぱりやめてみることです。

そしてその教材が自分に向いていないというだけで、詐欺だと思う必要もないですし自分がだめな人間だと思う必要もないんです。

イタリアンはたしかにおいしいけれど自分は肉じゃがを作りたいと思うかもしれないからです。

もうひとつ言うとここで書いていることも納得する必要もないんです。

ツールを買って先生の言うようにすることが一番あっている人もいるからです。

僕が言いたいのは主役は自分自身だということ。そして全ては自分を基準に物事を判断することが大事だということ。

そうしないと目の前にある全てのものがあなたにとって価値のないものとなるからです。

僕は不動産会社を経営して7年目になります。経営が安定せず昨年はこの喫茶るんるんでなにか活路を見いだすことが出来ないかとあがいていました。

今もお世辞にも経営が安定しているわけではありません。

ただいろいろやってきた中で自分だけは失わずにいたいという気もちは貫いてきたので、無駄にすごして来たということは何一つないんです。

スローライフアフィリエイトも推薦していますが、たくさんある内容の最初の部分しか読んでいないんです。

ああ、これは僕には無理だと思ったから

ただそれからいろいろなことを経験していくと書いてあることがやっとわかりだす。
そして次を読むのが今楽しみで仕方がないんです。

ネットビジネス大百科の販売者の和佐大輔さんは現在24歳、木坂健宣さんは29歳ぐらいだと思います。発売されたのが2007年なので今より5歳若いということになるのですが、話し方や内容を聞いているとはっきりいってどれだけおっさんの風格なんだ!といった感じです。

彼らはこれからまだまだ人生において学ぶことが多くあると思います。それは僕が言うよりも彼ら自身がわかっていることだと思うのですが、ネットビジネスで成功してビジネスとはなんぞやと偉そうに語っています。

はっきり言ってそんなことを語るのはまだまだ早いのでは?

と思うことがよくあります。

ただ

彼らは間違いなくそれぞれが自分が主役だと思っています。

そしてこの情報が氾濫する社会の中でそれを活かし、これからこの社会を生きていく為の処世術を提供しているスタンスはすばらしいと思います。

彼らによって自分の商売の進め方をかなり明確に描くことが出来るようになりました。

ずいぶん前のほうで言いましたが、

情報革命はまだ始まったばかりでこれから生きていくためには個人が生み出した価値が大企業が提供する価値を凌駕することが当たり前になる時代が到来することを前提に考えていく必要があります。

5年ほど前の商品なので紹介しているページが閉鎖されていたり、現在では使えない内容などがあったり、インタビューされている人が販売していたビジネスの悪評が飛び交っていたり、商品を販売している本人たちの悪評も飛び交ったりしてます。

でもね

あなたにとってそんなことはどうでもいいんです。

あなたがもしこの記事読んで自分に必要だと感じたら買えばいいしそれをうまく活用することが出来るかどうかはあなたの問題です。

うまく活用出来たか出来ていないかの基準を稼げたか稼げなかったかで設定してしまいがちな人はもう一度コーヒーを入れなおして最初から読み返してください。

最後まで付き合ってくれてありがとうございます。

本日のおまけ画像

気軽にメールが出来る券ネットビジネス大百科の購入特典

購入されて読まれたあとに営業する上でセールスレターの要素をどう活用したらいいのかとか商売にどう反映させたらいいかという質問があれば僕に連絡してください。真剣に考えてアドバイスさせていただきます。


るんるん閉店後自分を大きく変化させたコピーライティングの説明音声はこちらから購入できます。
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2012年06月01日

ブレインダンプ

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ブレインダンプという言葉を初めて聞く人も多いと思います。

ブレインストーミングとかブレインライティングとかとよく似ていて、とにかく頭に思いついたことを書き出すということです。

ダンプの意味を調べてみました。
[名](スル)《どさっと落とす意》1 「ダンプカー」の略。2 コンピューターで、記憶装置内やファイルの内容を、ディスプレーなど他の装置に表示したり移したりすること。また、その内容。エラー検出などに利用 ...

ネットビジネスに欠かせないセールスレターを書く際にまずその商材のことや自分の意気込み、購入者についてなどとにかく頭の中から全てを搾り出すことが大事だと言ってます。

「ブレインダンプ」で検索すると1位に「平秀信」さんが書いたブレインダンプの仕方のPDFがあります。

平さんとは面識もなにもないですが、人生の中でいろんなことを経験されている人だと思いますので、言葉に重みがあります。

ただ

ネット上にある言葉は、今の平さんの言葉ではなく当時の言葉というのもあるので、そこらへんはトータルで考えるようにしないといけないな〜

って考えてます。

少し脱線しましたが、平さんのPDFにはひとつの商品を売ることではなくビジネスで成功するためのブレインダンプのやり方を教えてくれていますので、関心があればダウンロードしてみてください。

ヤフーで「ブレインダンプ」と検索すれば今(平成24年6月1日現在)のところ大丈夫です。



ここでよく紹介しているネットビジネス大百科にも書いていますし、平さんの商材にも当然書いているでしょうし(買ったことがないのでわかりません)、その他ネットのみならずマーケティングを真剣に勉強している人なら必ず耳にする言葉なんですが、みんなが口を揃えて言っていることがあります。

言い訳しないでとにかくやりなさい!

です。



僕はまだやってません・・・

これがたぶん一気にブレイクできない原因なのかもしれませんね。

ただね

ひとそれぞれやり方っていうものがあって・・・

とか理屈をつけてみて自分を肯定すると

こうやって自分の頭の中にあるものをブログやメルマガやサイトや折込広告や他なんでもいいんですが、残るものに出し続けるのも長い目で見るとブレインダンプじゃないかと思うんです。

僕は2007年からブログを始めました。

現在いろんなところでブログを書いていて、記事数にすると1000もあるかどうかだと思うのですが、ひとつの記事が結構長くて文字数にするとまあまあの数になると思います。

先週も中古の家を販売するために無料レポート「不動産業者が絶対に教えない。家をあなたの思う値段で買うためのテクニック」というものを作りました。2日しかなかったのでとにかくブレインダンプではないのですが、搾り出しながら書きました。

興味があればこちらのページから直ダウンロードできますので、ご覧ください。
チラシ・ダイレクトメール実践記

今日も長々となりましたが、結論をいうと頭の中のものを出し続けるとなんか出来るようになる

かもしれないよ

って感じです。

ブレインダンプはとにかく書き出したものを優先順位をつけて取捨選択や並べ替えをします。

これから僕がするのは今あるブログを売り上げにつなげられるように並べ替えたり修正したり削除したりという作業に入ります。

これもいつまでとか決めていないので

だめなんでしょうね。

ネットビジネス大百科にはセールスレターを書く際に必要なコピーライティングの大事なところを丁寧に教えてくれています。

本10冊分ほどの価格ですが、損は無いと思います。(うそです。「コピーライティングをこれから勉強しようと思う人にとっては」でした。)

よければどうぞ!
ネットビジネス大百科10000円

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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posted by 時間プランナー at 09:19| Comment(0) | ネットビジネス大百科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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