2011年10月11日

CPOとLTV

CPO

コスト・パー・オーダーの略です。ダイレクト・マーケティングという販売方法に使われ、商品を売り出すのに必要なコストを受注した注文数で割って1件あたりのコストを出すことです。販促費用が100万円。注文数が500件とすると1件当たりの受注費用は2000円になります。仮に粗利益率を50%とすると、その他費用は別として、1件注文当たりの販売金額が4000円以上でないと、赤字になるということです。

LTV

ライフタイムバリュー(Life Time Value)、生涯価値のことです。顧客が長期に渡って購入し続ける商品やサービスのトータル価値が、その顧客のLTVになります。るんるんで500円のモーニングを1週間に3回注文してくれるお客さんが、10年間来てくれるたとするとこのお客さんのLTVは以下の計算で出ます。

500×52(1年を52週として)×10×3=780000円

500円のモーニングの粗利が300円だとしたら、このようなお客さんを獲得するために使える費用は、468000円となり、極端なことを言えば467999円まで黒字になるということです。

るんるんの新規顧客獲得方法は、もっぱら店の壁へ告知したいことを張り出すことでした。

まず一番の理由は、コストがかからないこと。

次に近所の人が対象となるのでリピーターとなりやすいこと。

デメリットは、気づく人が少ないということです。

るんるんを閉めるか継続するかで一番悩んだことは、この手法を使えば売り上げが上がることがわかっていて違う展開に持っていくことが出来たことです。

ただし売り上げが上がっても利益が出たかどうかは別です。

売れば売るほど赤字になっているという可能性も出てきますから・・。

今は、ゆっくりと考える時間を持つことが出来ているので、これについても分析してまた皆さんにご報告いたします。

報告することがたまって来ましたが、必ず実行しますのでしばらくお待ちください。

誰も期待してないかも知れませんが!

本日のおまけ画像

開店前のサンドウィッチ.jpg

オープン前に試作で作った持ち帰りようミックスサンドです。
なんとなく立ち寄った持ち帰りよう容器の販売店でなんとなく購入したパックに詰めています。

商品よりもパックの機能性とコストに惹かれて購入して、後から入れるものと販売価格を決めたという僕の性格がもろにでたサンドウィッチです。

ただ結構売れましたよ〜わーい(嬉しい顔)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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posted by 時間プランナー at 20:50| Comment(0) | るんるんの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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