2011年06月21日

アイスコーヒーが出来るまで V

アイスコーヒーの研究のため豆の仕入先、大阪東洋珈琲株式会社さんに行ってきました。

住所:大阪市西区新町4−8−12
TEL.06−6536−1655
FAX.06−6536−0699


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地下鉄長堀鶴見緑地線「西長堀」駅 4−C号出口を出て5分ぐらい北に歩いていくとコーヒーのいい匂いがしてきて、誘われるように進んでいるといつのまにか到着していました。

大阪東洋珈琲株式会社.jpg

引き戸をあけるとちょうど焙煎の作業中でした。

作業中にもかかわらずこの道40年の方にいろんなことを教えていただきました。
長くなるので、ここでは割愛させていただきます。

撮影許可もいただいたので、順にご紹介。

お豆さんです。

コーヒー豆.jpg

超高級豆「ブルーマウンテン」の樽。ひとつウン十万円だそうです。

ブルーマウンテン.jpg

焙煎機

焙煎機.jpg

だいたい20分程度で焼きあがるそうで、この会社では「蒸す」と「直火で焼く」の両方で焙煎しているそうです。

焙煎 2.jpg

ちょうど焼きあがったところです。

焙煎 1.jpg

ドラムを回転させながら熱をとっているそうですが、時間がかかると余熱で焙煎度が進んでしまうため、機械から出すタイミングが難しいみたいです。

いり方が浅いと酸味がきつくなり、深いと色が濃くなるみたいです。

煎り方 いろいろ.jpg

残念ながら目的のアイスコーヒー用の豆の焙煎は、大阪市内では出来ないそうなので見ることは出来ませんでしたが、豆自体は倉庫にあったので見せていただきました。

アイスコーヒー用 豆.jpg

キラキラしていて宝石のようでした。わーい(嬉しい顔)

このままの豆を届けてもらって、挽きたての豆でアイスコーヒーを作ってみたいという気持ちがふつふつと湧いて来ました。ちっ(怒った顔)

本日のおまけ画像

PH試験(画像多数)

試験薬です。

PH試験薬 2.jpg

PH試験薬 1.jpg



店の水をチェック

順に

水道水
浄水器をとおした水
先日買ったアルカリポットでろ過した水

です。

PH試験 1.jpg

PH試験 2.jpg

PH試験 3.jpg

なんと浄水器の水が一番アルカリ度数が高いという結果になってしまいました。

人間の舌とは不思議なもので、結果を踏まえて再度味わってみると前回感じたものとはまったく違った味がしました。

http://kotetsu-runrun.seesaa.net/article/210473524.html

味覚って先入観も含まれるものなんでしょうね。

検討していたアルカリ整水器購入の件は、保留ということで!


最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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posted by 時間プランナー at 20:17| Comment(0) | 商品の研究と発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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