2012年07月11日

電通の鬼十訓

一、仕事は自分から「創る」べきで与えられるべきではない
二、仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない
三、「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己を小さくする
四、「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある
五、一度取り組んだら「放すな」目的完遂まで殺されても放すな
六、周囲を「引きずり回せ」引きずるのと、引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきが生ずる
七、常に「計画」をして、長期に亘る計画をもっておれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
八、何事にも「自信」をもて。自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚みすらもない
九、頭は常に「フル回転」八方に気を配って、一分のスキもあってはならない。サービスとは、そのようなものである
十、「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練的な人間となる

芸術大学のデザイン科に在籍していた僕にとっては憧れの会社になるはずだったのだろうけど、何を考えていたのか就職もせず、卒業と同時にアルバイト情報をコンビニで購入し、詐欺まがいのリフォーム会社の営業アルバイトに応募したことがスタートで現在があります。

人生って奴は・・・もうやだ〜(悲しい顔)

と喜んでる場合ではありませんが、最近話には聞いていたこの鬼十訓を読む機会があってこの中のひとつにちょっと思うことがあるので、ここに書きました。

六の訓(教え?)です。

人に引きずり回されることは当然自分がしんどくなるのでしょうけれど、自分の固定観念によって自分自身に引きずりまわされている人が多いような気がします。

僕もそのうちの一人です。

この鬼十訓にある独特の口調もそうですが、「こうでなくてはならない!」的な発想はどうも人間には向かないような気がします。

ただ最初に断っておきますが、もともとこれは電通という会社の社員向けなので、僕がどうこういう資格も権利もなく、世の中の人たちにあてはめるのも筋違いの話だということを前提に読んでください。

で、話を戻すと。

「こうでなくてはならない!」なんていう元気が出そうな発想は人間を極端に追い詰めてしまいそうな気がするからです。それと逆に発想自体が狭まってしまうというか、おもしろくないというか・・。

六でいうなら周囲に引きずり回されるだけ引きずり回されるとどんな感じなのかな〜って試してみるのも面白いなと思います。それは引きずり回されているようであっても自分主導なのかもしれませんが・・。

時間プランナーと名乗りだして4ヶ月ほど経ちますが、益々物事をななめから見てしまう嫌な感じの人になっています。がく〜(落胆した顔)

結局何が言いたかったかというと

肩の力を抜いたほうが速い球が投げれますよ

ってことです。わーい(嬉しい顔)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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タグ:鬼十訓 電通
posted by 時間プランナー at 16:57| Comment(0) | 日々の営業での気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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